使い方
写真を選ぶと、AIが見つけた顔を赤い枠で示します。隠さない顔は枠をタップして対象外にし、見落とした顔やナンバープレート、名札など隠したい場所は写真の上をドラッグして追加します。モザイクかぼかしと強さを選んで適用してください。
ブラウザ内で安全に処理
画像はブラウザ内で処理され、ImgSimpleのサーバーへ送信・保存されません。
高速・無料
顔の検出には、OpenCVのオープンソースモデルYuNet(MITライセンス、約230KB)をブラウザ内で使います。写真も顔の位置も送信されず、このツールは顔の位置を探すだけで、誰かを識別することはありません。結果は元の解像度と形式で保存されます(HEICはJPG)。
イベントや街中、集合写真に写った他人、学校の写真の子どもの顔、写り込んだ個人情報を、公開前に隠すのに使えます。
保存前に確認してください
自動検出では、とても小さい顔、横向きやうつむいた顔、マスクや帽子で一部が隠れた顔を見落とすことがあります。プレビューですべての顔に枠があるか確認し、足りない部分は追加してください。弱いモザイクは小さな画面だと顔が推測できる場合があるので、身元を確実に隠すなら「強」を選んでください。